いろいろな肌トラブルを光で改善するフォトフェイシャルという美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することも可能です。特殊な光を照射することで、肌のハリのもとであるコラーゲンを生み出す細胞の働きを活性化することで、しわを改善します。特に効果が出やすいのが、目元にある小さなしわです。
私は30代も半ばになったころから、アンチエイジングをすごく意識するようになりました。急に肌の衰えを感じ、コラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントを摂取するようになりました。サプリメントで、大分、肌のハリが復活したように感じます。どうしても顔だけでなく首にも年齢が出やすくなるため、首にも顔と同じようなお手入れをすることでアンチエイジングになっているように思います。
サッカー・アジア杯準々決勝(日本3−2カタール、21日、カタール・ドーハ)MF香川の2ゴールをともにアシストしたFW岡崎にこの日、第2子が誕生。日本時間21日午前1時頃、夫人の夢美さんが男児を出産した。ハットトリックを決めたサウジアラビア戦の17日が予定日だったが、4日遅れで誕生した。
【写真で見る】同点弾を決め、ゆりかごダンスに加わる香川
前半28分の香川の同点弾後には、チームメートとともに両腕を左右に振る「ゆりかごダンス」を披露。「まずは勝ってよかった。チームが1つになったのが大きい」と笑顔だった。
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◇アジア杯準々決勝 日本3−2カタール(2011年1月21日 カタール・ドーハ)
本田圭佑が4強入りを演出した。前半28分の香川の同点弾は、本田圭が岡崎に出したワンタッチで浮き球のパスが起点になった。トップ下で好機をつくった。前半17分と後半43分には得意のFKでゴールを狙った。1人少なくなってからは体を張ってボールをキープした。得点は決められなかったが、左足首捻挫のためサウジアラビア戦では、温存された背番号18が復帰戦で存在感を示した。
実力はもちろん、タフな精神力はザックジャパンに不可欠。サウジアラビア戦後にはあえて「得点パターンが少ない」と苦言。「W杯は1勝すれば勢いがつくけど、こっちは(1次リーグを突破できても)まだ3つあるという感覚。プレッシャーの種類が違う」と初挑戦となるアジア杯の難しさを感じ取っていた。
21日のロシア紙スポルト・エクスプレス電子版ではスペインのAマドリード移籍の可能性も報じられるなど世界から注目を集める24歳。点の取り合いとなった戦いでピッチに君臨した。
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アジアカップ準々決勝で、2点を奪われながらも3得点で逆転した日本代表。この日も攻撃を活性化させたのは、2列目の右サイドに入った岡崎慎司だった。
積極的に最終ライン裏への飛び出しを図り、日本のゴールを呼び込んだ。28分、本田圭佑のダイレクトパスを裏で受けてシュート。相手に当たって浮いたボールを、香川真司が頭で押し込んだ。
「パスが出てくると思って、一旦引いてから出ていった。相手は勢いがあったけど、裏が空いていたので最初から狙っていた」
この香川のゴールの後、岡崎を中心にして揺りかごダンス。前夜に第2子となる男児が産まれたとの報告を家族から受けており、「ゴールが決まったらみんなが(揺りかごダンスを)やろうと言ってくれていた。真司が決めてくれてよかった」と声を弾ませた。
チームの2点目も、岡崎の胸トラップがこぼれたボールを香川が決めたものだった。「あいつ(香川)が悩んでいたのはみんな分かっていたし、チームとしてもあいつが決めてくれたのは良かった」と自分のゴールのように喜んでいた。
日本代表は現地時間21日、AFCアジアカップ2011カタール・準々決勝でカタールと対戦し、DF吉田麻也が退場となりリードを許す苦しい展開のなか、MF香川真司の2ゴールと試合終了間際のDF伊野波雅彦のゴールにより、3対2で劇的な逆転勝利を収め、4大会連続での準決勝進出を果たした。以下、試合後のFW岡崎慎司(清水)のコメント。
●岡崎慎司コメント
「かなりタフなゲームだったので勝ててよかった。向こうは勢いがあったけど、逆に裏が空いていたので、裏の意識は最初から持っていたし、起点になれた。向こうが来なくなったときに自分たちから仕掛けることもできていたけど、後半はそれができなくなって退場者が出た。自分たちの時間も後半も作らないといけない。原因は自分たちにもある。受け身になって、自分たちのペースにできなかったという反省があるなかで10人でチームが一つになり、3対2というスコアに持っていけたのは自信になる」
Q:1点目のアシストは?
「圭佑(本田)からダイレクトで出てくるのは分かっていたので、一旦引いて出て行った」
Q:揺りかごダンスをしていたが?
「試合前にやろうと言っていた。子どもが生まれたのは昨日の練習後に聞いた。夕食のあと、みんなに伝えた。真司(香川)が決めてくれてよかった」
Q:1対2にされたあとの心境は?
「正直厳しいと思ったけど、シンプルにゴール前に運んで真司がよく決めてくれた。圭佑にボールが来たとき、前線に3人いた。相手の守備の隙間を突けたのはよかった。ただ、ペースをつかんでいればこんな試合にはならなかった。勝ったことで優勝へのモチベーションも上がった」
Q:香川が大会初ゴールを決めたが?
「あいつが悩んでいたことはみんな分かっていた。チームとしても大きいゴールだった」