パソコンの性能も向上して、今まで以上に、インターネットのサイトの表示速度も上がりましたし、リッチコンテンツの再生も可能になりましたね。そうなると、サイトのデザインの幅も、かなり広がるものですね。webデザイナーの存在が、更に大きな意味を持つ時代です。パソコンの高性能化が進んだことで、webデザイナーが更に重要になります。
ひとつのWeb制作にかかわる人々はどれだけ多いかで、その作業の大変さが変わってくると言っていいでしょう。原稿を作る人、デザインする人、監督する人、セキュリティ構築をする人などなど、おおがかりなプロジェクトになるほど作業は大変になり、ひとつのWebを立ち上げるのに数ヶ月かかることもあります。Web制作を少人数でできればそれにこしたことはないのです。
バッファローは8月3日、同社製NASの設定をPCレスで行えるアプリケーション「SmartPhone Navigator」を発表、無償ダウンロード公開を開始した。
スマートフォン/タブレット端末から同社製NASにアクセスできる“WebAccess”機能の設定を行えるユーティリティで、Webアクセス機能の設定/アカウント取得をPCレスで行うことが可能だ。
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ビクター・JVCは8月3日、ハイビジョンムービー「Everio(エブリオ)」専用のBDライター「CU-BD50」を、8月上旬より発売すると発表した。市場想定価格は3万円前後。
CU-BD50は、付属のUSBケーブルでEverioと接続するだけで、簡単にBDメディアへ保存ができるBDライター。Everioを介してテレビに接続すれば、再生機器なしでBDメディアに保存した映像の視聴が可能となる。操作はEverio本体から行え、全シーンの保存だけでなく、任意のシーンや保存していない映像だけを追加することもできる。UXPモード(24Mps)で記録した高画質映像も画質を落とすことなく保存可能だ。
本体サイズは137(幅)×20(高さ)×154(奥行き)ミリ、重量は約330グラムの軽量薄型設計。インタフェースはUSB 2.0で、対応ディスクはBDメディアがBD-R/BD-R(LTH)/BD-R DL/BD-RE/BD-RE DL、DVDメディアがDVD-R/DVD-R DL/DVD-RWとなっている。
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リサーチ・イン・モーション・ジャパンは8月3日、カナダResearch In Motion(RIM)のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」が、「FIPS 140-2」認定を取得し、米国連邦政府内での利用が認められた初のタブレット端末になったと発表した。
FIPS 140-2は、暗号モジュールに関するハードウェア/ソフトウェアのセキュリティ要件を規定した米国連邦標準規格。BlackBerry PlayBookは7月21日に同規格の認定を得た。RIMでBlackBerry Security上級副社長を務めるスコット・トツケ(Scott Totzke)氏は、今回の認定取得を「セキュリティ意識の高い各種機関のニーズに応えるために取り組んできたRIMのたゆまぬ努力を証明するもの」とし、「米国政府内の各機関に展開できることを光栄に思う」とコメントした。
BlackBerry PlayBookは、マルチタスクに対応する独自OS「BlackBerry Tablet OS」や7インチディスプレイを採用したタブレット端末。4月に米国で販売をスタートしたのち、世界16の国と地域に販売エリアを拡大した。日本では販売されていない。
(プロモバ)
ソフトバンクモバイルは8月5日から、下り最大42Mbpsの高速データ通信サービス「ULTRA SPEED」に対応したデータ通信端末「005HW」(ファーウェイ・ジャパン製)を発売する。
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005HWはUSBスティックタイプのデータ通信専用端末。ノートPCに接続することで、外出先でも下り最大42Mbps、上り最大5.8Mbpsの高速通信を利用できる。USBのコネクターには、縦にも横にも回転するマルチコネクタを採用しており、環境に合わせて端末の向きを変えて使うことができる。なお、本体にはmicroSDHCスロット(最大16Gバイト)が備えられ、USBメモリとしても利用できる。
サイズは86×28×14.8ミリ(幅×高さ×厚さ)、重さ約32グラム。対応するPCの動作環境は、Windows 7(32bit・64bit)、Windows Vista(32bit・64bit)、Windows XP(SP2/3)、Mac OS X 10.5〜10.6。通信方式はW-CDMA方式で、国内では1.5GHzと1.7GHz、海外では2.1GHzに対応する。
なお、ULTRA SPEEDに対応する製品はほかにも、モバイルWi-Fiルーターの“ULTRA WiFi”「007Z」がリリースされている。
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NTTドコモが8月7日から、富士通製のAndroidスマートフォン「F-12C」の販売を開始する。発売に先立ち、8月3日から6日まではドコモショップなどで事前予約を受け付ける。
【表:「F-12C」の主な仕様、他の画像】
F-12Cは、使いやすさにこだわった防水スマートフォン。IPX5/IPX8等級の防水性能を持ち、。OSはAndroid 2.3で、約3.7インチのワイドVGA(480×800ピクセル)タッチパネルディスプレイにはタッチフィードバック機能を搭載している。ワンセグには非対応だが、赤外線通信機能やおサイフケータイなど、二本国内で便利に使える機能も採用した。
富士通独自のホーム画面を用意したり、使い方が分からない機能の解説を音声で呼び出せたりと、初心者にもやさしい機能を装備。聞きやすさや見やすさに配慮した調整機能やフォントも備える。
英国のトラベルケースブランド「GLOBE-TROTTER」とのコラボレーションにより生まれたモデルで、外観はアイコンコーナーパーツのデザインを継承。背面にはロゴマークもプリントされている。
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