個性の尊重とインターナショナルスクールについて

個性を尊重していくといろいろなメリットが存在していくのでしょう。頑張り抜く力が最近は問われているようですね。インターナショナルスクールの入学時にもこうした内容が問われていくことでしょう。出来る限りの準備をしておくことが必要となりますね。子供がインターナショナルスクールで行動を起こすことが出来るようにしていくとよいでしょう。
通常の高校では女子生徒のみの女子高がありますが、通信制高校でも、女子のみのキャンパスを設置しているところもあるようです。このようなキャンパスはやはり、女性が過ごしやすいように設計されているということなので、元々女子高に興味があったという通信制高校進学希望者には検討にするに値するのではないかと考えられます。
 秋のブライダルシーズン真っ只中、結婚式のBGMとして福山雅治の「家族になろうよ」が新定番化しつつある。結婚式のクライマックスシーンのBGMといえば洋楽やインストゥルメンタルが定番だったが、ブライダル関係者によれば、特に終盤の花嫁の手紙や花束贈呈といった感動的なシーンで「家族になろうよ」の使用率が高まっているという。

福山雅治、理想のタイプを激白

 リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』が先月末(実施期間:10月21〜27日)、挙式後2年以内の花嫁1000人を対象に実施したアンケート調査によると、『今、結婚式をあげるとしたらBGMとして使ってみたい曲』、『「花嫁の手紙」朗読シーンで流したいBGM』でともに「家族になろうよ」が1位に選ばれた。

 同曲の人気の高まりについて同誌・伊藤綾編集長は、結婚式のトレンドの変化が関わっていると話す。「1980年代の『派手婚』、90年代の『地味婚』、2000年代の『アットホーム婚』とトレンドはおよそ10年周期で変化。10年代は『きずな婚』の時代で、震災以降、その傾向は加速している」と解説する。

 同誌が97年に実施した『花束贈呈BGM』ランキングのTOP3は、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ディズニー「星に願いを」、マライア・キャリー「ヒーロー」だったというが「最近は洋楽やインストゥルメンタルだけではなく、要所でJ-POPも取り入れ、曲に親やゲストへのメッセージを込めて演出するのが定番。今回のランキングにもそんなトレンドがみてとれると思います」と指摘する。

 いみじくも同曲は、東日本大震災後、「家族のきずな」の大切さ、深さをあらためて実感した福山が、結婚披露宴の「両親への手紙」をイメージして書き下ろした自身初の結婚ソング。いまだ独身を貫く福山が日本人の心の機微をいち早く的確にとらえた同曲は、結婚式BGMの新定番として根付いていきそうだ。

 「結婚式で使用したい」「カラオケで歌いたい」という要望に応えて8月31日に発売したCDもじわじわとセールスを伸ばし、累積売上は24.7万枚。今年発売されたシングル作品別ランキングの男性ソロ部門で首位(10年12/27付〜11年11/14付)をキープ。発売以来10週連続TOP50入りを記録し、ロングセラーの兆しもみせる。

■今、結婚式を挙げるとしたらBGMとして使ってみたい曲
1位 「家族になろうよ」(福山雅治) 
2位 「Butterfly」(木村カエラ) 
3位 「ありがとう」(いきものがかり) 
4位 「365日」(Mr.Children) 
5位 「100万回の「I love you」」(Rake) 

■「花嫁の手紙」朗読シーンで流したいBGM
1位 「家族になろうよ」(福山雅治) 
2位 「糸」(中島みゆき or Bank Band) 
3位 「言葉にできない」(小田和正) 
4位 「未来へ」(Kiroro) 
5位 「365日」(Mr.Children) 
※ともに結婚情報誌『ゼクシィ』調査

調査名称:ウエディングBGMに関するアンケート
調査方法:Web経由でアンケート送付
調査対象:花嫁1000人委員会(挙式後2年以内の花嫁)
有効回答数:254人
実施期間:2011年10月21〜27日
回答方法:主要ウエディングBGM50曲のリストより選択、もしくはフリーアンサー
で回答(50曲は過去発売されたゼクシィで紹介した曲に加え、Web等で一般紹介されている著名ウエディング曲よりセレクト)


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 デビュー20周年を迎えた人気グループ・SMAPが12日、東京ドームでファンイベント『FaN×FuN PARTY 2011』を行い、超満員の5万5000人を熱狂させた。オープニングから「SHAKE」「世界に一つだけの花」などヒット曲でたたみかけ、アンコールでは斉藤和義が提供した新曲「僕の半分」(12月21日発売)をサプライズで初披露。終演後には、スタッフに当日朝提案し、反対を押し切ったというメンバー5人が5ヶ所に分かれ、来場者全員が退場するまで“お見送り”するなど、趣向を凝らしたファンサービスで感謝の気持ちを伝えた。

 この夏、身近に触れ合える小さな会場(4会場8公演 計2万人)でファンクラブ対象のイベントを行ってきたSMAPが、ファンのラブコールに応え、空前の規模のパーティーを東京ドームで開催した。一般のファンにも門戸を開き、応募総数は54万件。当選した2日間のべ11万人のファンに少しでも近づこうと、メンバーはトロッコに乗ってグラウンドを周回、長い花道を行き来し、汗だくになりながらヒット曲を歌って踊った。

 来場者には入場時、のし袋に封入した銀の「御縁メダル」をプレゼント。木村拓哉は「20周年ということで、まだまだウチらには上があるんじゃないかということで今回は銀にしました。金メダル…もう一つ上の記念コインを目指して、SMAPとみんなで新しい御縁を作れたら」とメダルに込めた思いを説明。感激するファンの大歓声に包まれるなか、中居正広が「20年後は60(歳)近くになるんですけど。オープニング(の衣装)はちゃんちゃんこだよ!」とつっこむと、場内は爆笑の渦に。硬軟自在のトークでも大いに盛り上げた。

 アンコールでは「きょう集まってくれたみんなに新曲を聴いてもらおうと思って用意してきました」と切り出した木村のギター伴奏で、斉藤和義が作詞・作曲・編曲を担当した46thシングル「僕の半分」を初披露。ファンの間で人気の高い「オレンジ」同様、一途な男性の思いを歌った失恋バラードに会場中がじっくりと聴き入っていた。

 イベントの最後には香取慎吾が「来年はコンサートやります」と力強く宣言。SMAPは今年、国内でコンサートを行わなかったことから「21周年に向けてツアーをやりますので皆さんぜひ来てください」と呼びかけると、割れんばかりの拍手が沸き起こった。関係者によると、来年はより多くのファンと会えるようにアルバム制作とそれに伴うコンサートを予定しているという。

 SMAPはきょう、同所で20周年記念イベントを盛大に締めくくる。

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