食品サンプルというとそのユニークさや精緻さで一躍注目を浴び、今では外国人へのお土産にまでなりました。この食品サンプルと同じくらいユニークなものがまだ日本にはあります。それは看板です。最近はとてもユニークな看板が出まわっており、その看板の前で写真を撮る人がいるほどです。こんなユニークな看板なら集客アップも間違いないですね。
静岡県の朝霧高原にはたくさんのアイスクリームやさんがあるのですが、その中でもほったて小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。ただし、お店に看板はなく、途中数か所小さな矢印表示があるだけなんです。本当に美味しいので観光で来た友人たちにも紹介したいのですが、説明しても道案内の看板があまりに小さすぎて通り越してしまうようです。お店のこだわりなのはわかりますが、地元の人しか分からないような道の途中にあるので伝えるのは困難。中々悩ましいものです。
ニッポン放送で毎週月曜〜金曜日の朝5時から放送中の「高嶋ひでたけのあさラジ!」。今週はスペシャル企画「事件は現場で起きている!」をお送りしています。
25日(木)は、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が生出演。「もう外務省には頼れない! 外交現場のあきれた実態」と題し、欧州で発生した金融危機や暴動などの情報を外務省がまったく収集できていないという実態を佐藤氏の独自の分析で解説します。
最終日の26日(金)は、元民間人校長として日本の教育改革に取り組み、現在は被災地の学校をまわり、子供たちへの教育支援を精力的に行っている大阪府知事特別顧問、藤原和博氏が生出演。「被災地での体験で見えてきた本当に必要な教育とは?」と題して、教師の問題を中心に、日本の教育の問題点をズバリ追及します。
5時20分ごろにお送りしている「毎日聴いて いつも健康 ラジオ人間ドック」は「鎌田實の心と身体の特別授業」をお送りしています。被災地で医療活動を続けている諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實氏が、さまざまな病気に勝つための方法を伝授します。25日(木)、26日(金)は、脳卒中や心筋梗塞などあなたにも危険がある生活習慣病の予防法を伝授します。
6時20分ごろの人気コーナー、大人の朝の部活動「有楽町あさ活クラブ」もスペシャル企画、「今、伝えたい日本人の誇り」と題して、大震災からの復興を目指す日本人が、今こそ思い出すべき「誇り」について語ります。25日(木)は、関東大震災や第二次世界大戦を乗り越えてまもなく100歳、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さん、26日(金)は、著書「国家の品格」が270万部の大ベストセラー、今年出版された「日本人の誇り」もベストセラーを記録した数学者で作家の藤原正彦さんが登場します。
プレゼントもスペシャルです。番組オリジナルのお米「あさラジ米」の新米5キロを100名様にプレゼント。さらにおいしいお米を最高の炊飯器でということで三菱電機の大ヒット商品「蒸気の出ない炊飯器」(量販店で9万円相当)を5名様にプレゼントします。メール・FAX・おハガキで応募できますので、詳しい応募方法は番組をお聴き下さい。
【関連記事】
中国外務省が日本の防衛白書に強い不満
円高・電力不足・民主に恨み節 中小企業「日本で生産する意味ない」
“筋ワル”すぎる政府のNTT株売却案 財務省も総務省もビックリ仰天
「標的型メール」中国が半数 警察庁、強制接続先を分析
「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」 松本健一内閣官房参与が激白
米倉弘昌経団連会長は24日、愛媛県庁で伊藤宏太郎西条市長らと土壌改良で農産品栽培を促進する「西条農業革新都市」の調印式を行った。民間主導で経済活性化を図る経団連の未来都市モデル事業の一環。
西条市と住友化学を中心に農業法人「サンライズファーム西条」(資本金1億円)を設立、西条市の農地でGPS(衛星利用測位システム)を利用した農機の自動運転や、農薬の精密散布などを行い、レタスやキャベツなどを露地栽培する。
生産から流通までの効率的なシステムを構築することで、競争力のある先進農業の実現を目指す。
会見した米倉会長は「高齢化の進展で農業の担い手確保が難しくなっている」との認識を示した上で、「付加価値の高い農業モデルを構築すれば若い人たちも参入しやすくなる」と強調。さらに「この事業で得られた知見やノウハウを東日本大震災の被災地でも展開したい」と、被災地の農業復興にも役立てたい考えを示した。
一方、民主党の次期代表選について記者団に対し「野党と協調できる筋書きを整えることができれば民主党単独政権でもかまわない」と述べ、次期代表には「野党からもリーダーとして信頼を寄せられるような人が望ましい」と表明。加えて政策論議で「経団連と切磋琢磨(せっさたくま)する関係になれる人」と注文をつけた。
【関連記事】
“幻”の巨大インフラ企業 日立の勇み足、三菱重が激怒
「日本がつぶれてしまう…」菅政権へのブーイングの嵐 経団連
定年65歳引き上げ「議論する状況にない」 経団連が反論
経団連フォーラム、首相を招待せず 脱原発に激怒?
経団連会長が机たたき「こんなばかな話…」 政府見解に怒りあらわ
マツダは24日、解体事業者が廃車から回収したバンパーの樹脂を、新車用のバンパーに再利用する技術を世界で初めて実用化したと発表した。コストがかさむため、これまでは導入が難しかった。当面はミニバン「ビアンテ」の後部バンパーに採用。リサイクルの規模を今後、徐々に拡大し、対応車種を増やしていく考えだ。
マツダは2005年から、系列ディーラーから回収したバンパーを再利用し、合成樹脂のポリプロピレンで新車用や補修用のバンパーを製造してきた。
しかし、解体事業者から回収した廃車のバンパーは、製造から10年以上経過したものが多く、リサイクルにあたって金属など不要物の除去が欠かせない。このため通常の材料よりも1.5倍から2倍ほどコストが高くかかり、実用化に至っていなかった。
マツダは回収コストを引き下げるため、同社製の乗用車に使うバンパーの構造を樹脂を取り外しやすいように改良。通常の材料とほぼ同等のコストに抑えられるようになったという。
この技術で製造したバンパーは、8月中旬生産分のビアンテから導入。当面は回収した材料を10%程度の比率で既存材料に混入させ、再利用する。今後は回収に参加する解体事業者を増やし、リサイクル量を拡大させる方針で、ビアンテ以外の乗用車にも順次搭載していく。
【関連記事】
富士重の新型FRスポーツ車 車名は「SUBARU BRZ」に決定
“無敵神話”終了…プリウス大失速 上期販売でフィット首位
新型「デミオ」、発売1カ月で1万台突破 マツダ車で7年ぶり
ダイハツ新低燃費技術「イース」 厳しい新基準でも驚異の低燃費
新測定基準「JC08モード」開始 実燃費との乖離なお消えず