遺言をつくるには何の資格が必要か

遺言をおこなうのには、15歳以上で、かつ遺言の内容や効果を理解することができる能力が必要とされる。これを遺言能力という。認知症があるからといって機械的に遺言能力がないとは言い切れないが、認知症の程度によっては遺言能力がないと判断される場合も多いようだ。したがって、作成時に遺言能力があったことの証明となるような手段を講じておくことが大切だ。
妻が相続を経験したときに、役所の手続きにとても手間がかかったと聞きました。知識が無かったのでスムースな処理を出来なかったとは思いますが、そのような時は忙しさに負われて、なかなか思うように作業が出来ないときでもありますから、どこか相続手続きの代行を行ってくれるところがあればそこに依頼するのも良い方法なのかもしれないと思いました。
 ◇春季高校野球地区大会(27日)
 <岐阜地区>
岐阜聖徳  8−0 長良
県岐阜商  9−1 岐南工
岐阜城北  9−2 富田
加納   11−4 山県
 <西濃地区>
海津明誠 3−2 大垣西
大垣北  5−3 揖斐
大垣商  5−2 大垣南
大垣工  8−1 池田
 <東濃地区>
土岐紅陵  8−1 恵那南
中津    6−2 中津川工
多治見  11−1 多治見工
 <中濃・飛騨地区>
郡上    5−2 武義
東濃実   7−0 飛騨高山
関有知  10−3 益田清風
加茂    9−1 郡上北
関商工   5−1 飛騨神岡
帝京可児 14−3 斐太

3月28日朝刊

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 第64回東海毎日ジュニアテニス選手権大会(東海テニス協会、東海中学校テニス連盟主催、毎日新聞社後援)は27日、浜松市中区の花川運動公園テニスコートで始まった=写真。30日までの4日間で延べ約510人が参加する。
 大会は東海毎日テニス選手権大会のジュニア、ベテラン、一般の3部門の一つ。12、14、16、18歳以下の男女別でシングルスとダブルスのトーナメント戦を行う。27日は12歳と14歳の男女のシングルスが計120試合行われた。【仲田力行】

3月28日朝刊

 養老町祖父江地区の住民待望の新しい祖父江排水機場が完成し、27日、地区住民代表ら約30人が出席して現地で完工式が行われた。
 同地区は、東に杭瀬川、北は相川と接する約46ヘクタールの輪中。1961年設置の排水機場が老朽化し、排水ポンプの不具合で他の輪中から排水ポンプを借りていた。新排水機場は口径50センチの排水ポンプが2台となり、これまでの倍の毎分48トンの水が排水されるほか、ポンプの上屋、除塵機(じょじんき)も新しくなった。県が07年度から進めている県営湛水(たんすい)防除事業の一環。
 式典で祖父江土地改良区の佐竹静夫理事長は「東日本大震災で式典を開くか迷ったが、感謝の場として開いた。豪雨災害から住民を守る施設として末永く大事に使っていく」とあいさつした。【子林光和】

3月28日朝刊

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 第83回センバツ第6日の第1試合で東北(宮城)と対戦する大垣日大ナインは27日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で約2時間、投打の最後の調整に汗を流した。東日本大震災の被災地のチームとの対戦に、小財佑樹主将(3年)は「普段通りの雰囲気で戦って、流れを引き寄せたい」と冷静だ。
 相手エース・上村健人投手(3年)は184センチ、89キロの体格を生かした力強い直球に加え多彩な変化球を併せ持つ。大垣日大の4番、高田直宏選手(3年)は「威力がある高めの球に手を出さないようにしたい」、小財主将は「追い込まれる前に振っていく姿勢が大切」と気を引き締めた。
 エース・葛西侑也投手(3年)はブルペンで35球を投げ込む軽めの調整。球を受けた時本亮捕手(3年)は「相手は中軸にパワーがある。低めに集めて内野ゴロで仕留めたい」と話した。
 阪口慶三監督は「投打とも仕上がりは万全。あとは全力でぶつかるだけ」と手応えを感じていた。【三上剛輝】

3月28日朝刊

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 ◇自民現職2人に民主新人挑む−−揖斐郡
 ◇合併後初の選挙へ 因縁の対決−−飛騨市
 <西濃>
 ■大垣市
 民主は現職、野村を公認した。連合岐阜西濃地協を後ろ盾に、無党派層への浸透にも取り組む。
 自民は県連幹事長の猫田と副会長の岩井を公認した。いずれもベテランの選挙巧者で、組織固めは盤石といっていい。
 共産はこの選挙区で唯一の新人の森桜を公認して、議席奪取を狙う。
 無所属の伊藤は前々回(03年)、前回(07年)とトップ当選。今回も県政報告会などの活動を重ね、安定している。
 ■揖斐郡
 前回は自民現職の渡辺、高橋が無投票で議席を独占したが、今回は民主新人の国枝が2人に挑む。自民県連もてこ入れを図っており、注目区の一つだ。
 国枝は大野町に事務所を構え、若さをアピールする。対する渡辺は池田町を基盤に、建設業などの組織票をまとめる。高橋も揖斐川町を中心に支持を固める。
 ■不破郡
 自民現職の藤墳と、無所属新人で民主推薦の奥村がそれぞれ出馬を表明しており、16年ぶりの選挙戦になる見込み。
 3回連続無投票当選の藤墳は、農業団体などの支持固めを急ぐ。挑む奥村は垂井町議からのくら替えで、多選批判を訴えて支持拡大を目指す。
 ■海津市
 自民現職の森が、着々と支持を固めている。民主推薦で出馬予定だった市議が党への逆風を懸念して出馬を断念。無投票か。
 ■養老郡
 自民現職の村下が出馬する予定だ。無投票の公算大。
 ■安八郡
 元町職員の脇坂以外に目立った動きは無く、無投票が濃厚。
 <飛騨>
 ■飛騨市
 現職洞口と、洞口の支援する候補に市長再選を阻まれた船坂との因縁の戦いになりそうだ。前回は無投票で、今回が合併後初の選挙戦となる見込み。
 洞口は市内で最も人口の多い古川町を基盤に支持を広げている。元飛騨市長の船坂はその前は旧神岡町長。神岡町を中心に態勢づくりを急ぐ。
 ■高山市
 自民新人で元衆院議員秘書の高殿と、無所属現職の川上が議席を分け合うことになりそう。民主は候補を擁立できなかった。ベテラン中村慈は引退。
 ■下呂市
 自民現職の駒田のほかは、出馬の動きが具体化していない。(敬称略)
………………………………………………………………………………………………………
 ◆大垣市(定数4)
野村美穂  41 民現(1)
猫田孝   70 自現(10)
岩井豊太郎 66 自現(6)
森桜房義  54 共新
伊藤秀光  60 無現(2)
 ◆揖斐郡(定数2)
国枝慎太郎 34 民新
渡辺信行  69 自現(6)
高橋昌夫  66 自現(2)
 ◆不破郡(定数1)
藤墳守   69 自現(4)
奥村耕作  65 無新
 ◆海津市(定数1)
森正弘   63 自現(2)
 ◆養老郡(定数1)
村下貴夫  54 自現(2)
 ◆安八郡(定数1)
脇坂洋二  62 自現(1)
 ◆飛騨市(定数1)
洞口博   61 自現(3)
船坂勝美  69 無新
 ◆高山市(定数2)
高殿尚   48 自新
川上哲也  47 無現(2)
 ◆下呂市(定数1)
駒田誠   65 自現(4)

3月28日朝刊

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